台風・豪雨のリテラシー

台風の基本的なことを学びます

台風に襲われる日本

日本を襲う災害の種類日本ではさまざまな災害が襲います.消防庁で発行している消防白書に,1948年以降の災害の統計が公表されています.次の表は,1948年~2011年までの64年間...

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台風が生まれる季節と場所

台風が生まれる季節と場所四季を生む奇跡の自転軸の傾き地球が太陽の周りを1年かけてまわっているときに,地球は自転し続けています.そして,その自転する軸が,太陽を回る軌道と直角でな...

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大阪湾での危険な台風コース

台風の風の向きと大阪湾の危険なコース平成30年の8月から9月にかけて,台風20号,21号がたてつづけに大阪湾を襲いました.その結果,関西空港をはじめさまざまな被害が発生して,台風...

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高潮のリテラシー

高潮偏差前号でお話しした高潮は,実際には,その時の天文潮位や波と混ざって現れてきます.まず,天文潮位との関係で言うと,平成30年21号台風で大阪湾で観測された潮位は下の図です....

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雨の降り方を知る 1

日本での雨の降る量日本は,世界の中では比較的雨が多い国です.次の図は気象庁のホームページにある世界の降雨量の平年値を色で示したものです.年間1m以上のところから濃い青色になってい...

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雨の降り方を知る 2

雨の降り方雨の降り方を理解しておくことは,それへの対応を知るためにきわめて重要です.皆さん方も経験的に感じていると思いますが,雨は,決して一様に降り続けるのではありません.風がビ...

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雨水はどんどん集まってくる

強い雨のイメージ強い雨というのはどれくらいからいうのでしょうか?気象庁で作成した「雨の強さと降り方」を見てみると,降雨強度10~20mm未満で「ザーザーと降る」と表現されていて,...

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平成30年豪雨災害 真備町の水害1

真備町が水没 平成30年西日本豪雨では,高梁川支流の小田川水系が氾濫し,真備町全域が水没する大災害となりました. 水害による死者52人,特に、末政川と高馬川の間に位置し、...

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平成30年豪雨災害 真備町の水害2

水没したまちの変遷をみる 前号で示したように,真備町の広い範囲が水没しました.倉敷市ではこのエリアで1.8m以上水没したと考えられる2100棟について現地調査をせずに,航...

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平成30年豪雨災害 真備町の水害3

ハザードマップと実際の被害 今回の被災地のハザードマップは,災害以前にすでに倉敷市から発表されていました.次図がそれですが,これと実際の被害を見比べてみると,ほとんど同じ...

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平成30年豪雨災害 真備町の水害から見えてくるもの

 「平成30年豪雨災害 真備町の水害1」で示しましたように,真備町の浸水した地域は高梁川とその支流の小田川よりも低い土地で,ハザードマップにも今回のような浸水がありうることがはっ...

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被災した真備町を訪問して 1

 平成31年2月8日,9日と神戸防災技術者の会のメンバーと被災して7か月経った真備町を訪問しました.被災地の現状とそれについて感じたことを何回かに分けて報告します.浸水し...

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被災した真備町を訪問して 2

倉敷市の社協が運営するボランティアセンターを訪問しました.そこでセンター長さんにいろいろとお話を伺いました.当初は酷暑の中の作業 7月10日市より依頼あり,各地...

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被災した真備町を訪問して 3

 倉敷市を訪問してお話を伺った2月8日,ちょうどその日に「真備地区復興計画素案」が公表されました.この案の一番最初には,「まちを水害から守る防災対策」として小田川,および高梁川水...

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被災した真備町を訪問して 4

 これからの真備町の復興について,これまでの経験から,少し考えてみたいと思います.災害からの復興に際しては,二度と同じような災害に遭わないために,以前のまちの脆弱性を克服して,よ...

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リテラシーの部屋