kmlファイルがあれば,Google Mapで共有することができます.

例えば下図は住吉学園の中にある昭和13年の阪神大水害の碑「禍福無門」のGoogle MapのストリートビューですがGoogle Mapには表示がありません.(画像をクリックするとストリートビューが開きます)

そこで,これを共有します.

地理院地図の「ツール」→「作図・ファイル」で「点.アイコンを追加」で下図のように作図してkmlファイル(kafukumumon.kml)として保存します.

kmlファイルができたのでGoogle Mapで共有します.

Googleに自分のアカウントでログインしておいてください.ログインしている状態でGoogle mapを開きます.
左上の三本線のメニューをクリック

次に「マイプレイス」をクリック

すると「マイマップ」というのが出てくるのでそれをクリックします.下に「地図を作成」が出ているのでそれをクリック.次のような画面になりますので先ほどのkmlファイルを「インポート」します.

これを名前を付けて共有します.共有の方法を選んでURLを取得します.「リンクを知っている全員」にオンとして保存をします.次のような地図ができました.このリンクを教えることで共有できます・(下図をクリックするとGoogle Mapの共有地図が開きます)

同様にマップシートを使って作成したkmlファイルをGoogle Mapで表示してみましょう.

素材として,「マップシートとハザードマップを重ねる」で紹介した大阪市西淀川区の避難所リストを使います.

マップシートを作成したら「出力」ボタンを押してkmlファイルを作成します.

今回作成したマップシートはここから,また,出力したkmlファイルはここからダウンロードできます.

Googleに自分のアカウントでログインしておいてください.ログインしている状態でGoogle mapを開きます.
左上の三本線のメニューをクリック

次に「マイプレイス」をクリック

すると「マイマップ」というのが出てくるのでそれをクリックします.下に「地図を作成」が出ているのでそれをクリック.次のような画面になりますので先ほどのkmlファイルを「インポート」します.

これを名前を付けて共有します.共有の方法を選んでURLを取得します.「リンクを知っている全員」にオンとして保存をします.次のような地図ができました.このリンクを教えることで共有できます・

共有用のURLは下記です.確認してください.

https://drive.google.com/open?id=13MjqvJabxoqqnCqnR7mGsbVq1cIN_lNt&usp=sharing