マップシートを使って作成したkmlファイルをGoogle Mapで表示してみましょう.

素材として,川口市の内水氾濫箇所のデータを使いましょう.
これの住所データをマップシートに入力し,住所→座標値を押すと緯度経度が入ります.形状,アイコンの種類大きさを決めます.出力ボタンを押してkmlファイルを保存します.

今回作成したマップシートはここから,また,出力したkmlファイルはここからダウンロードできます.

Googleに自分のアカウントでログインしておいてください.ログインしている状態でGoogle mapを開きます.
左上の三本線のメニューの中の「マイプレイス」を開きます.

すると「マイマップ」というのが出てくるのでそれをクリックします.下に「地図を作成」が出ているのでそれをクリック.次のような画面になりますので地図の名前を変更します.kawaguchi sampleとしました.先ほどのkmlファイルを「インポート」します.

すると,次のように地図ができました.これを共有します.共有の方法を選んでURLを取得します.

共有用のURLは下記です.確認してください.

https://drive.google.com/open?id=1aEPNpolkA5cCczgMIK7O0uy0kFpuHhoq&usp=sharing