揺れのシミュレーター

揺れには「周期」があります。その違いを目で見てわかるように動かせる教材を作りました。
3本のピンごとに周期を選んで「スタート」させるだけです。
東日本大震災で多く発生したのは周期0.2~0.3秒といわれています。日本の2階建て建物を破壊的に壊す揺れは周期1~2秒と言われています。そして30階建ての高層ビルを揺らす周期3秒程度です。これらの揺れの違いなどを体感して見てください。ここから、または下の図をクリックしてください・

なお、これをパワーポイントなどで見せたいときは「スニッピングツール」で動画をキャプチャして貼りつければOKです。
上のシミュレーターはピンがゆらゆら揺れるパターンですが、下の地面が揺れるパターンは下記をクリックしてください。
なお、上記に表現された節と腹の位置は厳密には棒の剛性と周期が関係しますので、一つの例としてご覧ください。

周期の違いを体感できる教材として使ってください。

→ 住宅に危険な地震の波の種類

⇒ 「生成AIを活用したプログラム全リスト

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