ピポットテーブルで一発集計
大量のデータを種類ごとに分類し集計したいときにピポットテーブルを使うと一発でできます。
例えば、確定申告で、1年間の医療費を医療機関別に集計したいとき、これを使うと便利です。
まず、領収書をどんどん入力します。家族がA、B、C、D、Eの5人家族として医療機関が6つ(い、ろ、は、に、ほ、へ)とした場合のリストをエクセルで作成します。

これができたら、表の中のどこかのカーソルをクリックしてから、挿入⇒ピポットテーブル を選びます。

カーソルを表の中に置いてあると、その表を自動的に範囲を選んでくれているのでOKを押すと作成する欄が出てきますので、「名前」 「医療機関」 「支払い額」をクリックしたら集計は終了です。

以上であっというまにその人ごとの医療機関ごとでの集計が完成しました。なお、この作業において「日付」の項目を加えると、エクセルがかってに考えてうまく表示されないので、初心者は日付の項目を加えないでやったほうがいいです。練習用にサンプルのエクセルを置いておきますので、ダウンロードしてやってみてください。

